ハードディスクのバックアップを取りましょう。
ハードディスクは消耗品です。
バックアップはまめにしましょう。
突然のクラッシュ(ハードディスクの故障、損傷をこう表現します)で頭をかかえた方いませんか。コンピューターを道具として使ってくると幾度となくクラッシュで貴重なデータを失う経験をします。
そこから言えることは、クラッシュは地震とおなじです。
そうです。天災は忘れた頃にやってくる・・・のたとえ通りです。
ある日突然に襲ってきます。前兆があるなんていう評論家もいますが、ほとんどは突然発生します。
今までの経験で一番多い原因は熱です!
パソコンがスリム化されてコンパクトになり通風がよくない状態で他のパーツとすきまなく重ねて置かれて冷却不足となる場合や、自然冷却を過信して運用していた外付けハードディスクなどが壊れます。
予防策はやりすぎかなと思う位に冷却することです。
また電源を入れる、切る時のショック電圧も原因のひとつです。
特に入れたり、切ったりを頻繁に時間を置かずに繰り返すとハードディスクはダメージを受けます。
電子パーツに過電圧、過電流のストレスが繰り返されることが劣化を早める原因になります。電源を切ってから再度電源を入れる時は最低5秒待ちましょう。
最近のパソコンは省エネ対策が行き届いているので電源を落とす必要はないように感じます。
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