オンラインゲーム依存症
オンラインゲームとは、インターネットに接続してプレイするゲームのことで、ネットワークゲーム(略して「ネトゲ」と呼ばれる)とも言われています。
オンラインゲームにはいろいろな種類があり、現在主流のMMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)では、数百人~数千人という不特定多数のプレイヤーが同時接続し、同じ仮想的世界でプレイをすることができます。
オンラインゲームでは、お互いにチャットでコミュニケーションをとったり、複数でパーティーを組んでプレイするなど、ゲーム内で現実生活と同じような人間関係が形成されるため、その世界にはまり込んで、依存症になってしまう人も出てきています。オンラインゲームの日常生活に占める割合があまりに多くなってしまった結果、ゲーム上の人間関係が濃くなって、現実の人間関係が希薄になり、無断欠勤、不登校、引きこもりなどに発展してしまうような例もあります。
気分転換や娯楽のために始めたオンラインゲームも、依存状態が続くと、抜けられなくなることもあるので、気をつけたいものです。
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